アーチマガジン 特別編 『大腸がんの原因? コリバクチンについて』
今回は特別編です!気になったニュースがあったので紹介します。
先日、作家の東野圭吾さんが大腸がんで68歳の若さで無くなりました。
大腸がんは日本で急増しており、この40年で患者数は7倍にも増加しています。
これまで食生活の欧米化などが関係しているのではと指摘されてきていましたが、最近の研究により特定の大腸菌毒素「コリバクチン」が細胞のDNAに傷をつけることが報告されています。
将来的には、ピロリ菌除去により胃がんの予防医療が進んだように、コリバクチンをターゲットにした治療で大腸がんの発症を予防できることが期待できます。
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